"不動産情報やチラシに掲載されている賃貸物件だけが、不動産会社のおすすめ物件だと思っている人が多くいます。
実際に不動産屋がオススメをして紹介をしたい物件といのは、わざわざ広告を出すことなく次々と契約が済まされているものなのです。

 

人気のおすすめ賃貸物件に空が出た場合にすぐに声をかけてもらうことが出来る方法があります。
それは担当者と顔見知りになってある程度仲良くなっておくこととなります。
不動産屋の広告などでおすすめ!!!と宣伝されている賃貸物件は本当におすすめのものではありません。
正直このような広告の物件というのは一番にオススメをしたい物件ではなく、2〜3番目程度にオススメをしている物件なのです。"



<お役立ちガイド>良い物件は広告を出さなくても埋まるブログ:20/1/17

一週間ほど前、久々に実家に帰ってきました。

もともと帰る気はなかったのですが、
嫁にせっつかれて帰ったのです。

ミーは実家に帰るのが嫌なわけではないのですが、
特に用事もないのに
帰る必要もないだろうと思っていたのです。

嫁曰く「みんなに会いたい」と。
会いたいという理由で
実家に帰るという発想がミーにはなかったので
ちょっとびっくり…

まぁ、帰る理由もないけれど、
帰らない理由もないということで二人して実家に帰ると、
いつものようにお母さんが甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。

そのうちお父さんが帰ってきて、
いつものようにマイワールドな話を始めます。
その後、兄が帰ってきて、
仕事やら車やらパソコンやらの話に華を咲かせます。

儀式のように、いつも同じことが繰り返されます。
特段感動もなく、新鮮さもなく、
いつものことがいつも通りに流れていきます。

その間、
嫁は、お母さんの料理に感動して作り方を教えてもらい、
お父さんの話を面白そうに聞き、
ミーと兄の話をニコニコしながら聞いています。

ミーにとっては長年慣れ親しんだいつものことなのですが、
嫁は、それがとても楽しい時間のようなのです。

そして帰りに
いつもミーにこう言います。

「楽しかったね。また遊びに行こうね!」

嫁は、ミーの家族をとても愛していてくれて、
みんなのことを大好きだと言ってくれます。

これは、ミーにとって、
とても嬉しいことですし、ありがたいことです。

何十年も家族をやっていると、
家族は当たり前の存在になってしまっていて、
家族のいいところよりも、アラに目が行ってしまいます。

そんなミーの代わりと言っては何ですが、
嫁はミーの家族のいい所を見て、愛してくれます。


このページの先頭へ戻る